羽毛掛け布団について

掛け布団も色々ありますが、私は羽毛布団しか解りませんので、
羽毛布団について、解説していきたいと思います。
 
素材 布団の中身
羽毛は軽くて吸湿性・発散性に優れ、手入れも簡単!!
私たちが睡眠中に出す汗を吸収し、それを発散してくれます。
手入れが届かない時も、さらりとした感触を保っているのはそのためです。
軽いので最初は、不安ですが、慣れるともう重い布団では寝れません!!

羽毛布団とは水鳥のダウンボールが50%以上スモールフェザーが50%以下羽根布団とはスモールフェザーが50%以上ダウンボールが50%以下
良くTV通販などで売られている水鳥100%とは、
羽根布団でスモールフェザー100%ですので、良く内容確かめてください。
あの値段では、布団生地も硬くてごわごわした物になります

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ダウンボールとは、水鳥の胸付近にある丸い毛玉のような物、軽くて保温力あります
鳥の品種・飼育環境・飼育期間でこの大きさが異なってきます。
スモールフェザーとは、2−3cmぐらいの羽根のこと

水鳥にはダツクダウングースダウンがあります
ダツク(アヒル)小型の鳥なので、当然ダウンも小さい
グース(ガチョウ)大型の鳥なので、ダウンがダツクと比べて大きいので、
保温力が違います。また同じ1kg入りの布団でも「かさだか」が違うので、
ふんわり感も違います。
寒い所で取れる物が、寒さに負けない為に、大きなダウンボール作るので、良いとされます。
ただし、偽者も多いのが、現状です。
中国産の物を、ハンガリーとして売れば高くなるので、注意が必要です。
大手国内メーカーならとりあえず安心です。


羽毛布団の品質表示にある混合率とは?
フェザーとダウンの割合のことで、
組成混合率、またはダウン率と言います。
混合率が95%というのは、
ダウンが95%でフェザーが5%で混合のものということになります。
掛け布団で85%以上あれば問題ないと思います。
普通85%−90%はダックダウン、90ー95%はグースダウン
中身がダックなのか、グースなのか表示の無いものには、注意が必要です。
肌掛けなどでは50%とか70%とかのもあります。

側生地 柔らかな生地(60サテン超長綿など)が、体に馴染むので、
1番なのですが、生地が高いので、当然布団も高くなります。
それでも布団は10年は使えるので、買う時が高くても年数で割れば、
1万円高くても1年当たり1000円勘定になりますので、
気持ちよく寝るためには、どちらが良いか、よーく 考えてみてください。

中身グースダウン90%以上なら問題なく温かく寝られます。
1.2K−1.3Kが、掛け布団 シングル
0.8Kが、      合掛け シングル
0.4Kが       肌掛け シングル

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